潮 除 堤


潮除堤(しおよけづつみ)(海津町萱野)

 コンクリートブロックによってほごされている小高く土もりされている部分が、鎌倉(かまくら)時代につくられたといわれている潮除堤(しおよけづづみ)のあとです。この堤(つつみ)は、昔(むかし)の高須輪中内に海水が逆流(ぎゃくりゅう)してくるのをふせぐためにつくられました。この堤の北側(写真右側)部分が農地(のうち)で、この堤の南側が、昔は海だったそうです。


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